Rejuvenateを使ってVita Native Homebrewを起動する方法

PS Vita Native Homebrew プラットフォーム「Rejuvenate」についての詳細の記事で「Rejuvenate」についての詳細をお伝えしましたが、本日、Rejuvenate Public Betaがリリースされましたので、今回は、Rejuvenateを使ってVita Native Homebrewを起動する方法を紹介します。

条件・準備

・PSM Publisher Licenseを取得していること(取得していない人には今後回避手段が用意される予定とのこと)
PSMに登録してデモアプリを動かす方法 [詳細解説] | Kotyan Life

 

 

 

・現時点(2015/06/20)ではHello Worldしか動作しません(Vita SDKが完成していないため)

・Rejuvenateについての詳細は以下の記事をお読みください
PS Vita Native Homebrew プラットフォーム「Rejuvenate」についての詳細 | Kotyan Life

・何があっても自己責任

方法

1. Rejuvenate 0.2.1 をダウンロードします

2. PSM_SDK_1.21.02.exe をダウンロードします

3. 1でダウンロードしたRejuvenate 0.2.1 を解凍して、その中に、2でダウンロードしたPSM_SDK_1.21.02.exe を配置します

th_2015-06-21 15.42.48

4. SETUP.BATをダブルクリックで実行します

th_2015-06-21 15.43.07

5. 指示に従って何かキーを押すと処理が進んでいきます

th_2015-06-21 15.43.23

6. PSM DevAssistantのバージョンを問われますので、Vitaで確認(アイコン長押しで情報をタップ)してそのバージョンを入力してEnterキーを押します

th_2015-06-21 15.44.30

7. Vita側でPSM DevAssistantを起動してPCに接続します

8. 1でダウンロードして解凍したrejuvenateフォルダ内のhello_world.elfファイルをrun_homebrew.batファイルにドラッグ&ドロップします

9. 処理が進んでいき、以下の画面になったらVitaの画面にHello Worldプログラムが表示されます

th_2015-06-21 16.04.13

10. 完了です

th_DSC_0058

 

今後様々なVita Native Homebrewがリリースされていくことを期待したいですね。


更新履歴
2015/06/21:記事作成
2015/06/23:Rejuvenate v0.2.1のリリースに伴いリンク更新

「Rejuvenateを使ってVita Native Homebrewを起動する方法」への8件のフィードバック

  1. 二台とも試してみました。
    自分の環境は3.50と3.36。
    3.50はVitaに送ることが出来たのですが、
    「Failed the authentication to execute application.

    Please re-create a Device Seed and App Key using
    with PSM Studio or Publishing Utility.」
    と表示され起動できませんでした。

    3.36はVitaに送っている最中100%になってPSM Devがフリーズしました。

      1. 動かそうとしましたが、サンプルをビルドするときにエラーがあるみたいで動かせませんでした。

          1. Error MSB4185: 型 “System.Globalization.CultureInfo” の関数 “CurrentUICulture” の実行は有効になっていません。 (MSB4185) (BallMazeDemo)

            と表示されて進めません。

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