PS Vita TN-V Bubbleをインストールする方法

2015年12月8日

今回は、Total_Noob氏、qwikrazor87氏, Mr.Gas氏, Major_Tom氏による、TN-V Bubbleをインストールする方法を紹介します。

概要

※Bubble HackやTN-Vについての基本的なことは、PS Vita Hack まとめページ をご覧ください。

・対応FWバージョン:FW3,00 – 3.52 (Vita TVにも対応) (FW3.52以下で導入後、FW3.55にアップデートすることでFW3.55でも動作可能)
・Native Hackに分類されるものなので、特に慎重に。何が起こっても自己責任で。

必要なもの

  • FW352_TN-V11_bubble.zip
  • PSP FW6.60 OFW (EBOOT.PBP)
  • なんらかのPSP Game (体験版など)がインストールされていること(ロックマンロックマンなど)
  • メールアカウントが登録されているVita
  • CMA(コンテンツ管理アシスタント) または QCMA

TN-V Bubble インストール方法

1. FW352_TN-V11_bubble.zip をダウンロードして解凍します (TNV_00000 ファルダが生成されます)

2. EBOOT.PBP を 660.PBP にリネームします。

3. TNV_00000 ファルダ内に 660.PBP を配置します。

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4. TNV_00000フォルダを、コンテンツ管理アシスタントで設定した「アプリ」のディレクトリの、PS Vita –> PSAVEDATA –> 文字列フォルダ 内に配置し、コンテンツ管理アシスタントを使ってそのセーブデータをVitaに転送します。

5. TNV_00000フォルダ内の PBOOT.PBP を #0 にリネームします。

6. リネームした#0ファイルを添付ファイルとし、タイトルを

無題

としたメッセージを作成し、Vitaのメールアプリに登録されているメールアドレスに送信します。(GAMEIDは自分が持っているゲームに合わせて各自調べること)

7. Vitaのメールアプリを開き、送られてきたメールに記載されている添付ファイルをタップします。エラーメッセージが出てきますがOKをタップせずにメールアプリを閉じてください。

※この手順がうまくいかない場合は、コチラ の内容を試してみてください。

8. Vitaを再起動してデータベースの再構築を行えば完了です。ホームメニューにTN-V Bubbleが生成されているはずです。(データベースの再構築をするためにはセーブモードから起動する必要があります。セーフモードから起動するには、Vitaの電源を切った後、ホームボタン+電源ボタン+Rトリガーを長押しします。)

9. TN-V BubbleをRトリガーを押しながら起動します。Recovery Menuが起動します。

10. Advanced –> Install 6.60 files を選択して660.PBPをインストールします。

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11. Recovery Menu を終了するとTN-Vが起動します。お疲れ様でした。

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