新型iPad Pro + Magic Keyboard と MacBook Pro 16インチ フルスペックモデルを購入しました (簡易レビュー・アクセサリなど)

COVID-19で皆さん大変だと思いますがいかがお過ごしでしょうか。私もテレワークとシフト勤務を併用しており、効率の悪さに若干辛さを感じているところです。

さて、Twitterをご覧の方はご存知だと思いますが、この度、「新型iPad Pro(12.9インチ第4世代) + Magic Keyboard」と「MacBook Pro 16インチ」を購入しましたので、簡易レビューや購入したアクセサリ類などをつらつらと書いていこうと思います。

新型iPad Pro(12.9インチ第4世代) + Magic Keyboard

アクセサリも含めて購入したものは以下のとおり。(価格は税込)

合計¥217,740。こうまとめてみると、結構なお値段しちゃっております。本体・Magic keyboard 共に発売日に購入しました。

今まではiPad Pro 10.5インチモデル(2017年発売)を使用していました。今後はiPadをよりPCライクに使っていきたいとの思いから、大きいサイズの12.9インチモデルをチョイスしました。基本的にiPadは小さい方のモデルばかり使ってきており、大きいサイズを購入したのは初めてです。やはり画面が大きいほうがSplit Viewなどの使い勝手も良いですね。iPad単体では画面サイズの割に軽く感じるのも良いです。

また、Apple Pencilも第2世代のものに買い換えました。iPadにくっつけて常時充電できるのは魅力的です。主に手書きでメモを取るほうが効率良いときに使っています(頭の中にあるものをササッと図におこしたいときなど)。

Magic Keyboardはトラックパッドが搭載されており、MacBookのような操作ができるのが素晴らしいです。難点は重量で、iPadに装着すると結局MacBookくらいの重さにはなってしまいます。ただ、iPadの重量を支えるためにMagic Keyboardはある程度の重さになってしまうのはしょうがないところです。バックライトも搭載されていますし、打ち心地も良いので、iPadOSの進化と合わせて外での作業ではiPadだけで乗り切れそうです。時代の変化って素晴らしい。FaceIDでのロック解除ができるのでMacBookよりも先を進んでいる感があるのもGoodポイントです。

ちなみに、Magic Keyboardですが、ジェスチャを無効にしていると、トラックパッドでの3本指での操作(ホームに戻る・マルチタスクスイッチャ・アプリの切り替えなど)が出来ません。ゲームやるときに切っている人は多いと思うので注意しましょう。

Smart Folioについては、Magic Keyboardだと逆側に折り畳めないので、iPad単体で何かしたいとき(お絵かきやゲーム)用に購入しました。背面まで保護してくれますが、その分少し重いのとお値段が高めかなという印象(それを言ったらMagic Keyboardの値段もかなり高いですけどね)。

保険については、もう10年ぶり以上くらいにAppleCare+をつけました(厳密には昔はApple Care Protection Planという名前でした)。特にAppleCare+ for iPadでは、Magic Keyboardも保証対象だということもあって入りました(最近ではメリットよりデメリットのほうが大きいJailbreakもしませんしね)。購入後30日以内であれば、設定から加入できます。

(MacBookだけでなく)iPad Proにも対応しているUSB-Cハブも購入しました。この商品は、お手頃価格ですが、Ethernetを含めた非常に多くのインターフェースを備えているのでおすすめです。(値段的にAmazonでの購入をおすすめします)

また、上記製品にはイヤホンジャックもついていますが、より手軽に扱えるように、純正のUSB-C to Headphone Jackも購入しました。

総じて、MacBookライクで使えて、かつApple Pencilによる柔軟な使い方もできるので、ゲームや読書時だけでなく、外出時でもバリバリ使っていけそうです。

MacBook Pro 16インチモデル (Late 2019)

アクセサリも含めて購入したものは以下のとおり。(価格は税込)

ストレージを除いてフルスペックモデル!アクセサリなども含めて合計¥530,740。うん高い(金銭感覚がおかしくなる)。

今まではMac mini(Late 2012)を改造して自宅で使用したり、MacBook Pro 13インチモデル(Late 2016)を外出用に使用していたりしました。また、メインで使うデスクトップマシンは自作PCを組んで使用していました。しかし、今回このMacBook Pro 16インチモデルに一本化して、こいつをメインマシンにしようと考えました(自作PCはゲーム専用にします)。自分は開発をしたり、Adobe製品を使用したり、仮想マシンを何台も立ち上げたりなど、重い作業をすることが多いため、思い切ってフルスペックにカスタムしました。(ちなみにフルスペックモデルにしたい場合は、Apple Store(Online)で購入する必要があります)

流石にフルスペックモデルということもあってか、動作は軽快です。動画の書き出し速度も早く申し分ありません。Parallels DesktopでのWindowsの動作も快適です。リソースを使えるだけ使うmacOSをもってしても、メモリ64GBは流石に余裕です。

外部ディスプレイを接続すると、自動的にCPU内蔵グラフィックスからAMD Radeon Proに切り替わります。現在、トリプルディスプレイで運用していますが、動作も滑らかで快適です。GPUメモリ帯域は割と食いつぶす印象ですが、プロセッサ自体にかかる負荷は弱めという印象です。

Geekbench 5でベンチマークをとってみました。

今回購入したMacBook Pro 16インチ (CPU)
今回購入したMacBook Pro 16インチ (GPU)

以前使用していたMacBook Pro 13インチモデル(Late 2016)のスコアと比較してみました。

以前使用していたMacBook Pro 13インチモデル (CPU)
以前使用していたMacBook Pro 13インチモデル (GPU)

以前使用していたMacBook Proの性能が弱めということもありますが、かなりのスペックアップです。

BetterTouchToolを使うと、TouchBarなどをカスタマイズできるようになり、使い勝手が良くなります。(TouchBar意外と良いぞ)

ここらへんの、Macおすすめソフトなども後日別途記事にできればなと考えています。

お手軽価格のスリーブケースも購入しました。

また、冷却性能向上のため、PCスタンドも購入しました。いくらMacBook Pro 16インチモデルが冷却効率を上げていると謳っているとはいえ、ノートPCは熱がこもりがちなので、購入をおすすめします(特にMacはあまり頻繁にファンを回すことがないため熱くなりがち)。USB機器も挿しやすくなります。

あとはACアダプタですね。ご存じの方も多い、GaNを採用した急速充電器を開発しているRAVPowerの最新商品「GaN採用 90W USB-C 急速充電器 (RP-PC128)」を購入しました。Apple純正のACアダプタ(96W)とほぼ同じ出力ですが、かなり小型化されています。また、USB-Cポートが2つあるのも良いです。

純正アダプタと比較すると以下のようになります。

かなりコンパクトになっています。

アクセサリも含めて、末永く大切に使っていこうと思います。

まとめ

今回、iPad ProとMacBook Pro 16インチモデルを購入したわけですが、メインマシンをMacBook Pro 16インチモデルとして主に自宅で使用し、外出時はiPad Pro (+ Magic Keyboard)で運用していこうと考えています。やはり、Apple製品同士の相性は非常によく使い勝手が良いので(AirDropとかSidecarとかHandoffとか...)、再びMacをメインマシンにするにあたって改めて環境を整備しています。その際に役に立つAppleユーザーにおすすめな雑誌として「Mac Fan」がありますが、この雑誌、Kindle Unlimited 読み放題 の対象なんですね。この雑誌分だけで元が取れてしまいますし、最近キャンペーンもやっていて安くなっていたので加入してしまいました。

ということで、これからもApple製品Lifeを楽しんでいきます!